成功率について

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体外受精(IVF)の成功率について:重要なのはやはり実績

カリフォルニア・ファティリティ・パートナーズ(CFP)の体外受精(IVF)プログラムは、リチャード・マーズ博士とジョイス・ヴァルギヤス博士によって、30年前に設立され、世界初の体外受精児の何人かの誕生に関与しました。

6万件を超す人工受精を実施し、1万人以上の赤ちゃん誕生を支援してきました。成功率から見ると、カリフォルニア・ファティリティ・パートナーズ(CFP)の実績は、常に高い妊娠成功率が示されます。ただ、その成功率の決定に当たっては多くの変数があるものです。

体外受精(IVF)の妊娠の成功率に影響する要因のうち、最も重要なのが卵子の質です。それはまた、同じく卵子を作る女性の年齢も大きく影響します。女性が年齢を重ねるほど、染色体異常をもつ卵子の割合が増加します。20代女性からの卵子提供の利用は、卵子が良質であるおかげでたいへん高い成功率を示す治療オプションなのです。

卵子提供は、早期閉経、卵巣機能低下、体外受精(IVF)サイクルには適さない卵子の質などという生殖障害があったり、染色体転座があったり、子孫に受け継ぎたくない遺伝性の病気があるなど、そういったケースの女性への支援です。また、卵子提供は、同性愛者の男性に自分の生物学的な子どもが授かるよう代理出産と併せて利用が可能です。

妊娠の成功率はまた、移植される胚の数が影響します。多くの胚を移植すればそれだけ成功率を高めることができますが、同時に多胎のリスクも高まります。したがって、クリニックの人工受精の成功率を調べる際はこのような事項をご考慮ください。

体外受精の成功率は、治療手順、実験室の条件、胚移植技術の変化により過去10年間で、間違いなく大幅に増加しています。カリフォルニア・ファティリティ・パートナーズ(CFP)の成功率は、これらの進歩を反映しています。しかしながら、重要なのは、体外受精の妊娠の成功率を異なるクリニック間で比較することは難しいと知っておくことです。というのも、ご依頼者の特性、不妊の原因、および成功率算定の基準はそれぞれのクリニックで大きく異なる可能性があるためです。成功率の報告の仕方で、ひとつのクリニックが示す数値が良くなり得ることがあるのです。

成功率を計算する際の分母は、行われる治療サイクルの数、あるいは実施する胚移植の回数のはずです。体外受精サイクルの前に胚移植をキャンセルすることができるため、移植回数を使えば治療サイクルより高い妊娠の成功率を算出することができるのです。

ただ良いことに、最近の体外受精の成功率はこれまで以上に高くなっていることです。つまり、これに関しては、本当に重要なのは実績だということです。

世界中の不妊に悩む人、別のプログラムで治療がうまくいかない人、そして自分の患者さんのために専門家の助言をもらいたい医師、そういう方々から世界レベルの不妊治療センターのひとつとして求められているのが、カリフォルニア・ファティリティ・パートナーズ(CFP)なのです。

 

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